不動産売却の話(第3回)

「不動産を売りたい」と考えている方へ

  • 「不動産を売りたいけど、何から始めれば良いのか分からない」という方は、まずは弊社にお問合せを
  • 複数の不動産会社の査定結果を比較することで、より早く売れる可能性が高まります。

はじめての不動産売却を少しでも検討しているすべての方に向けて、このコラムでは「不動産売却の基礎知識」を中心に解説していきます。

もくじ

不動産売却を始める前に身に着けておきたい心構え

身に着けておきたい心構えと大げさな書き方となりますが、売却は知識さえつけば、うまくいくという訳ではありません。
当然弊社でご売却されたお客様も後悔されているお客様もお見えです。
お客様よりお伺いした後悔のご意見をもとに売却を始める前に身に着けておきたい心構えを確認して頂ければと思います。

急がず焦らず売却に向き合おう

売却するにあたって、時間的にも・精神的にも「余裕をもつこと」はとても重要なことです。

実際に、

・「余裕のある売却スケジュールを立てなかった」
・期限があるのに十分な売却期間を確保しなかった。
・「とにかく早く売却」と焦って相場価格より低い価格で売却を余儀なくされた。
という方が多いのが現状です。

たしかに、難しく大変そうな印象をお持ちになられるお客様が多くみられますが、一度始めたらじっくり落ち着いた気持ちで売却を進めるように心がけましょう。

売却する物件に自信を持とう

不動産売却では、売却する不動産を客観的に見てよい部分には自信を持つことも大切なことです。

実際に、
・「売出し価格を低めに設定してしまったこと」
・「買主との価格交渉で、譲歩しすぎてしまったこと」
が後悔というお客様もお見えです

「売りたい価格」と「買いたい価格」の折り合いがついて初めて不動産売却が成立致します。

過度な自信は返って売れなくなってしまいますので禁物ですが、「こんな高く売れないんじゃないか」と悲観しすぎることなく、客観的に自分の売却する不動産を評価しましょう。

自主的に不動産売却の知識を蓄えよう

売主自ら進んで売却する上での知識を備えていくという気持ちを持つ必要があります。

実際に、
・「念入りな情報収集を怠ったこと」が後悔したというお客様もお見えです。

もちろん、最初は売却について何がなんだか全くわからないことは当然のことです。だからといって、専門知識があるからといってすべてを不動産会社任せでは後悔すると思います。

後悔しない売却を行うために、必要最低限の知識で良いので知識を身につけるように情報収集しましょう。

不動産会社は売却のパートナーと考えよう

売却をするなら、不動産会社はかかせないパートナーとして考えるようにしましょう。

実際に、
・「査定額だけで決めてしまい、依頼先を検討しなかったこと」で後悔されているお客様もお見えです。

「不動産会社はお客を騙す」と悪いイメージを抱いている方も少なくないと思います。しかし、不動産会社次第で売却の結果は良くも悪くもなります。

不動産会社は売却を成功させるパートナーとして考え、慎重に検討して良い会社を選ぶことが重要だと考えましょう。